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jildin workers

SFA、CRM製品を開発するエンジニアのブログ

コミュニケーションが現実を超える日

こんにちは。Jildinのトラです。

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皆さんはコミュニケーションを人と取る時はどうしていますか?

自分が伝えたいことをちゃんと伝えたいと思えば思うほど直接話すという選択を取る人が多いのではないでしょうか。

 

コミュニケーション

気持・意見などを、言葉などを通じて相手に伝えること。通じ合い。

 

僕も自分の気持ちや意見を相手に伝えるときには直接会って話すようにしています。

相手の感情や話し方を見ながら話さないと自分の考えが伝わっているのか、ちゃんと理解してもらえているのかがわからないですからね。 

 

有名なメラビアンの法則によると相手に伝わる割合は

  • 言語情報(Verbal:7%):話の内容、言葉そのものの意味
  • 聴覚情報(Vocal:38%):声の質・速さ・大きさ・口調
  • 視覚情報(Visual: 55%):見た目・表情・しぐさ・視線

言語は7%らしいです。

つまりメールやchatでは7%しか伝わらないと。

電話でようやく45%。それでも半分いかないみたいです。

 

じゃあ直接会えばいいじゃん。

現実問題、難しいですよね。移動や相手に時間を合わせることが。

しかし現状だとそうまでする価値はあると思います。現状は。

 

でもそれも少しずつ変わってきてます。

skypeとかなら移動時間が0で済みます。

立体感や感情が伝わらないっていう感覚を持つ人もいるかもしれません。

感情を伝えるでいうと例えばラインのスタンプってシャイな人でも感情表現を簡単にできますよね。

facebookでもいいね!とか嬉しい、悲しいとかひどいとかも簡単に表現できますよね。

無口なお父さんでもいいね!を送るくらい今や簡単じゃないですか。

 

何が言いたいかというと人のコミュニケーションで重要な93%を占めている

非言語のコミュニケーションがITで実現しつつあるということです。

 

少し飛躍しますが、仮に相手の感情が100%伝わる仮想空間が実現できたとしたら

現実で話すよりも仮想空間の方がいいからそっちにしようってなるかもしれません。

あんまり表情で感情を表すのが苦手なので仮想空間で話そうか。ってなるかもしれません。

 

情報の量が現実を超えるとき、それがコミュニケーションが現実を超える日になる。

 

そんな世界を作っていきたいですね。ソフトウェアって可能性が無限にあると思います。

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