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jildin workers

SFA、CRM製品を開発するエンジニアのブログ

信頼されたければ相手の左目を見ろ!- ビジネスマナー豆知識3選

こんにちは。Jildin(ジルディン)のイルカちゃんです。漢字で書くと海豚です。昔の人が豚に似ていると思ったのが語源らしいですが、ちょっと理解に苦しみます。

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本日は、私が選ぶビジネスマナーの豆知識3選をご紹介いたします。

1.相手と正対している時は左目を見て話すべし

左目は感情を、右目は論理を司ると言われています(右脳、左脳のお話と一緒ですね。脳とは役割が逆になります)。なので、相手の情に訴えかけるためには左目を見ながら喋るのがベストなんだとか。ちなみに、右目を見ながら喋ると敵対の意味になってしまうそうです。

私が受講したビジネスマナー研修では、座って商談する際は5cmくらい右にズレて座るとベターと教わりました笑

 

2.第一印象を決める要素(メラビアンの法則

人は見た目が9割という本が昔流行しましたが、以下の3つの情報で、第一印象のまさに9割が決定してしまうそうです。

弊社のトラさんもこちらの記事で言及していましたね。

  • 話の内容(言語情報)7%
  • 話し方(聴覚情報)38%
  • 外見(視覚情報)55%

ちなみに、第一印象が良くない印象を持たれてしまった際、回復するまでには4時間かかると言われています。商談が大抵1時間単位であることを考えるとかなりのタイムロスになってしまいますね。

3.お辞儀の種類

最後に、お辞儀の角度、の種類についてご紹介します。

  • 会釈 …上半身を15度 「少々お待ちください」
  • 敬礼 …上半身を30度 「いらっしゃいませ」
  • 最敬礼…上半身を45度 「申し訳ございません」

 それぞれ目安として、

  • 会釈 …6メートル程度先に焦点を当てる
  • 敬礼 …3メートル程度
  • 最敬礼…1.5メートル程度

とよいらしいですよ。ここまで細かく考えたことはありませんが、程度によって角度を調節する、という事実は心に留めておいて損はないと思います。

 

以上、ビジネスマナーの豆知識でした。他にも面白いと感じる豆知識を発見したら随時ご紹介していきます。

 

 

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