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jildin workers

SFA、CRM製品を開発するエンジニアのブログ

高級料理を食べよう。

こんにちは。Jildinのハゲタカです。

社会人になってからずっと業務アプリ開発に携わってきました。

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そんな僕がずっと困っていることがあります。

「プログラムやITの知識が無い人にシステムの概要やメリットを伝えること」です。

うちのシステムはどんなシステムで、何が凄いのか伝えるのって凄く難しいのです。

 

なので今日はコードが書けるだけではなく、ユーザ目線でシステムを設計して、それをアウトプットできるようになるために僕がやった男磨きを紹介したいと思います。

その名も「高級料理を食べる」です。

高級料理を食べる

高級といっても一食10万円とかするものでなくて良いです。

ドレスコードがあるようなお店に行って、テーブルマナーを意識しながらフレンチでも食べましょう。

料理に自己投資すると自己成長が加速します。

  • 美味しい料理はどんな味か?美味しいと美味しく無いの差は何か?
  • 社会人として、高級な料理店で恥ずかしく無いテーブルマナーとは?
  • 高級な料理店ではどのような会話がふさわしいのか?
  • シェフはどのように料理の説明をするか?
  • どこの食材を使っているのか?季節の食材は何か?どのように取り入れるか?
  • スタッフはどのように接客をするか?声のトーンは?手の動きは?目線は?
  • 席の配置や照明はどのようになっているか?そうすることでどんな視覚的効果を取り入れようとして入るのか?

などなど、アンテナをはっているとたくさんの学びがあるのがこの食事の場なのです。

シェフの説明

僕は気合を入れてレストランを予約するときは、絶対にコース料理以外頼まないようにしています。なぜならばコースを頼むことで、一流のシェフが考えに考え抜いた「料理の順番」や「それぞれの味や見た目の演出」について学ぶことが出来るからです。

そしてこういったお店ではほぼ絶対に、シェフが料理の説明をしてくれます。この説明を聞くのがまた楽しいのです。

例えば「にんじんを使ったソースを絡めて…」と言う説明があったとしましょう。そこで考えるわけです。

「にんじんとメインの食材をなぜ絡めたのか?」

「にんじんという説明を入れることで、どこにフォーカスして味を楽しんで欲しいのか?」

ただ美味しい料理を食べるだけではなく、味で魅せるためにお店やシェフが施す演出をなぜなぜすると料理を食べるのが凄く楽しくなります。

システムの説明

システムも料理と同じです。お客さんに使ってもらうために考え抜いて作ります。

そしてシェフが料理ど素人の我々に料理の説明をしてくれるように、我々もITの知識が無いお客さんにシステムの説明をしなくてはなりません。

機能の演出でも説明でも、高級レストランでの学びはシステムを作る際にこの上なく生きてきます。

まとめ

何より、自分の舌でしっかりと「美味しいもの」がわかるようになっているに越したことはありません。

大切な人との大切な日や、絶対に負けられない商談のときなど、本当に美味しい料理の味をしっていないと恥ずかしいことにもなりかねません。

美味しい料理を食べられて、美味しい料理を勉強できて、演出や説明についても学べる高級なコース料理は最高の自己投資になりますよ!

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