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jildin workers

SFA、CRM製品を開発するエンジニアのブログ

お願いだから、がんばらないで

こんにちは。Jildinのトラです。

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「頑張り屋さん」とか「一生懸命だね」とか

一般的には褒め言葉だと思いますが、これを言われるのはあまり好きではありません。

 

なぜなら頑張りたくないからです。

 

多分これだけでページを閉じられるとただのクソ野郎なのでもう少し説明させてください。

 

努力とは

目標の実現のため、心身を労してつとめること。ほねをおること。

 

僕にはやりたいことがたくさんあります。

プライベートも今僕は20代なので一番楽しい時期と先輩方からたくさん言われます。

なので友人と遊んだり、趣味に没頭したりする時間も大切です。

 

仕事も同じです。

まずはJildinをもっと世の中に広めて、営業職の非効率を全て無くしたい。

そのあとは接客業の仕事をもっと楽にしたい、マーケティングに必要な情報収集をもっと楽にしたい、エンジニアがもっと楽に開発できるようにしたい。。

ゆくゆくは今人がしている労働を楽にして、もっと高次の人生を世界中の人々が過ごせる世の中にしたい。

今はまだ笑われそうな夢物語ですが、真剣に思っています。

 

でも何一つ頑張りたくありません。

 

全部頑張っていたら時間も体力もいくつあっても足りないじゃないですか。物理的に。

 

なのでどれだけ少ないリソースで一つのことを実現できるか僕にとって重要なんです。

誤解して欲しくないのは、力を抜く時間を増やしたいということでは全くありません。

多くのことを実現したいだけです。

 

例えば、簡単な例を一つ。

どうしても会いたくない人と会うために頑張ろうとしている人がいるとします。

この人は何で頑張ろうとしているのでしょう。

 

・この人と会うことで自分の想いが実現できるケース

これが明確にわかっている前提であれば、この状況でそれをしない人っていないですよね。

それが相当苦痛でない限りは本人に頑張っているという自覚はないでしょう。

 

・どうしても会いたいと相手に言われているケース

優しい人ですね。

ただ、よく考えたいのはその人のために時間を使うということは、他にいる大切な人と過ごす時間を削るということです。

自分が何か別のことに使えたはずの時間を失うということです。

 

・付き合いで仕方なく

「お願いだから、がんばらないで」←タイトル

 

どうしても会いたくない人という例で紹介しましたが、仕事やプライベートの時間の使い方にも当てはまるはずです。

 

何かの想いを実現しようとしている人ほど、周りから頑張っていると言われるのですが

本人は頑張っている自覚はほとんどないでしょう。

 

坂本龍馬

「何の志も無きところに、ぐずぐずして日を送るは、実に大馬鹿ものなり」

自分は何を成すために生まれてきたか、志は何かを常に考えていた坂本龍馬の名言です。

 

スティーブ・ジョブズ

「毎日を人生の最後の日だと思って生きれば、いつか必ずその日は来るだろう」

スティーブ・ジョブズは毎朝鏡に向かって「もし今日が自分の最後の日だとすれば、今日しようと思っていることが、本当にしたいことだろうか?と自問していたそうです。

答えがNoの日が何日も続くようであれば何かを変える必要があると思う。

 

こうありたいですね。

 

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